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2007/12/04(火) 16:43 おもった、かんがえた事
テレビ映像の字幕に関する考察
こないだ海外へ行っていた人が書いたコラムを読んでいて面白かったのが、外国人に「なんで日本のテレビ番組は日本語でしゃべっているのに日本語の字幕が出るのか」と質問され、わかってもらえるよう答えるのに四苦八苦したというものだ。
その著者は「言語の都合で表示されているのでなくて、笑いをとるためのものだ」と答えたそうだが、とてもよい回答だったと思う。
今は不必要なほど頻繁に字幕を入れ過ぎな気がするけど、字幕を入れるか否か編集者の判断が程よい頃は、発言の聞かせどころにだけうまくはまっていた。

それにしても今は字幕が多い。
なぜ日本のテレビ番組はこうも字幕が多いか考えた。

すぐに思い浮かんだのが日本のマンガ文化だ。
日本人はマンガ好きで、マンガには吹き出しのセリフや背景の擬音語「ズドドド」とか「バタバタ」とかいったようなものが多い。

だから音声を伴うテレビの映像にも字幕を入れることによって、実写をある意味、「マンガ化」しているんじゃないだろうか。と思ったのです。

最近ではテレビドラマも映像や台本のつくりがマンガっぽい。
そのうちドラマにもセリフの字幕が入ってマンガみたいになるんじゃないかと思ってしまいます。
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二度寝対策 23歳になったとともにできるようになった事
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