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2009/03/16(月) 04:10 いわゆるただの日記
シェリーの腎不全闘病記1
3月に入ってから、急にシェリーの元気がなくなったことはわかっていた。
散歩で歩かない、歩速が遅い、食べ物のアピールがない、といったようなことがすべてサインだった。
シェリーの慢性腎不全が進行して症状に表れだしたのだ。
しかし、まったく気づかなかった。本当に後悔している。

3月1日は通常通りだったと思うから、翌日からおかしくなったんだろう。
おとんから朝、吐いたので注意してください、とメールがあった。
たまに吐いていたのでまたそれだろう、とあまり気に留めなかった。そこが落とし穴だった。

それから毎日吐くようになっていった。

土曜日の夜には立ち上がるとフラフラするようになって、そこでようやくただ事ではないことを認識した。
気がついてやるのが遅すぎた・・・。
しかし、また情けないことに自分の無知から、このときはまだ老衰か、風邪のような何か一時的な疾患、あるいは毎日吐いて栄養失調気味なのかと思っていた。日曜日の朝は左目の眼球が外側やや上を向くようになって、ショックで泣き崩れたがこのときもまだ栄養失調によるものだと思っていた。
最も信頼している獣医が日曜休みのため、月曜日の朝すぐに医者に連れて行くつもりでいた。
本当はどこでもいいから日曜でもやっている獣医に一刻でも早く連れて行く必要がある状態だったのに・・・。
月曜の朝には獣医へ急いで連れて行ったが、その頃には、正確にはもっと前から、事態は命にかかわる深刻な状況だった。

医師から慢性腎不全という言葉を聞いて、その可能性がまったくよぎらなかった自分の無知を呪った。
血液検査の結果、BUN 210、Cre 9.4
いつ死んでもおかしくないとんでもない値だった。
シェリーはそのままICUに入れられ入院。退院に何日かかるかはわからないといわれた。

それから罪悪感と後悔でいっぱいになって毎日泣いた。
医師の先生にも何でもっと早くつれてこなかったと叱られ、
自分でも自己叱責と罪悪感にかられて、時間が止まってしまったようだった。
ひたすらシェリーの命が救われることを祈って、それ以外はただただ泣いた。

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シェリーの腎不全闘病記2 新しいパソコンが速くて使え過ぎる
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