hidelog Z
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2007/12/04(火) 16:43 おもった、かんがえた事
テレビ映像の字幕に関する考察
こないだ海外へ行っていた人が書いたコラムを読んでいて面白かったのが、外国人に「なんで日本のテレビ番組は日本語でしゃべっているのに日本語の字幕が出るのか」と質問され、わかってもらえるよう答えるのに四苦八苦したというものだ。
その著者は「言語の都合で表示されているのでなくて、笑いをとるためのものだ」と答えたそうだが、とてもよい回答だったと思う。
今は不必要なほど頻繁に字幕を入れ過ぎな気がするけど、字幕を入れるか否か編集者の判断が程よい頃は、発言の聞かせどころにだけうまくはまっていた。

それにしても今は字幕が多い。
なぜ日本のテレビ番組はこうも字幕が多いか考えた。

すぐに思い浮かんだのが日本のマンガ文化だ。
日本人はマンガ好きで、マンガには吹き出しのセリフや背景の擬音語「ズドドド」とか「バタバタ」とかいったようなものが多い。

だから音声を伴うテレビの映像にも字幕を入れることによって、実写をある意味、「マンガ化」しているんじゃないだろうか。と思ったのです。

最近ではテレビドラマも映像や台本のつくりがマンガっぽい。
そのうちドラマにもセリフの字幕が入ってマンガみたいになるんじゃないかと思ってしまいます。

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2007/11/14(水) 16:56 いわゆるただの日記
23歳になったとともにできるようになった事
シュウカツにエネルギーを削がれて更新しなかったけどそろそろしないとね。

ふと思い立ってケーキを作った。こないだ誕生日だったしね。
実はスポンジケーキはこれまでの戦歴3戦3敗の勝ちナシ。
4度目の勝利を信じて挑戦したのです。
これまでのところ敗因はいつも一緒で小麦粉の混ぜ方だった。どんな作り方を見ても「さっくり混ぜる」と表現しているのですが、その「さっくり」という副詞がどういう意味かよくわかっていなかったので失敗していたのです。
こないだ「さっくり」の意味をオカンに教えてもらって今回4度目にして「さっくり混ぜる」を克服し成功した矢先のこと、焼けたと思って型から外したら中まで焼けておらず、べたーっと崩れてゲロみたいになった・・・。
5度目の挑戦で「さっくり混ぜる」こととしっかり焼くことに注意してようやく初成功しました。
4度目とまったく同じなのもアレなのでチョコケーキにした。

Image207.jpg


年とともに人は進化していく。
23年目のhidenoriはスポンジケーキが作れるhidenoriになった。

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2007/11/14(水) 16:49 おしらせ
ぼくはここにいる
hidelog Z は終わったと思われてないかなぁ。
まだ生きてるぞ。
シュウカツというのに魂を持っていかれていた。
けど帰ってきたよ。

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2007/09/17(月) 17:51 いわゆるただの日記
ザ・メガジェッツ
家の裏に住んでいる友人、メガジェットしげしげ(本名しげる)と会って近所の居酒屋へ行った。
メガジェットに会うのは思い返せば今年度初だった。超近いのにビックリ。
だから今の仕事の話を初めて聞いたけど、楽しくないと言っていた。残念。


社会人になってからバンドができなくなってギターを一人で弾いていると聞いて、じゃあチェロと組もうよ、ということになって「ザ・メガジェッツ」というバンドを組んだ。
たぶん活動しないが。。。
超ヒマなら活動するかもしれんけど。

スキューバダイビングができるようになりたい、というので意見が合った。僕にお金ができたら一緒に行こうかなぁ。

高校の頃よく行った勝ボウでビリヤードをした。
勝ボウはマジ安い。

帰りに「家と家族がほしいー」と言ったら「わぁかぁる」と激しく同意してくれた。
勝ボウへ行くのは同じだけど、あの時の僕らよりも今は少しは大人になったか。

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2007/09/08(土) 23:20 いわゆるただの日記
BBQ自体の話
空いてしまいましたがBBQ自体の話。

なんだかホッとした一日でした。
だってみんな本質的には何も変わってないんだもんなぁ。


スーパーでの買い出し時ヤスノリが選んでくる物に厳しいチェックを入れて「それは要らない」だの「あっちの方がいい」だのと指示するピクミン。フリスビーに目が一色で片付けそっちのけだったりする。


「トイレに紙がない」という先達者の通告にもかかわらず、トイレから電話をかけてきて「先輩・・・、ティッシュ持ってきてください・・・。」のヤスノリ。何かすれば何かしくる。失敗を重ねて試行錯誤を繰り返しながら目的を遂行するのがヤスノリ流。その姿をみんな見ているからみんなに愛されるんだと思います。


「うまい!!」、「あつい!!」と端的に大きな声でハキハキと思ったことを言う元気なゲンちゃん。子供みたいに無邪気でゲンちゃんが笑うと雰囲気がパッと明るくなる。


感情が表に表れない、とよく言われていたけど、じっとよく見るとそんなことはない梅子。こっちから話しかけるとたくさんしゃべり返してくれる。帰りの車の中でよくしゃべって面白かった。今日も楽しそうな表情だったのがよくわかった。


Image125.jpg


みんな変わってなくてなんだかホッとした。

「時代は変わる。ラガーは変わるな。」

また遊ぼう。



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2007/09/08(土) 22:43 いわゆるただの日記
川に落ちた
まえにヤスノリとしゃべっていて突発的にBBQ企画を思いつき実現することになりました。

集合場所である庄内緑地に遅れて到着した上に、自分が車とめた場所とみんながいる場所が正反対だとわかり園内の端から端にかけて猛ダッシュ!!
正規の道はくねくねしていたので、急ぐべくなるべく直線的に、道なき道を走っていたのです。
すると行く手をさえぎる柵と、その柵に沿って敷かれたサイクリングロードとおぼしき"茶色い道"を発見。
「これを横切れば早く着ける」と思い、柵を乗り越えその"茶色い道"に向かってジャンプ&着地と思いきや、、、

バッシャーーーン


と。
B級コントの効果音がした。
足が地につかない、というか、足が地面を透けて通ったようで理解するのに時間がかかった。
"茶色い道"は茶色い川だったんですね。
下半身が完全に浸水してしまった。

ケータイが無事だったのが不幸中の幸いだった。
体中が汚泥まみれになった。


その後、みんなとの合流をはたした際、登場と同時に

「川にはまった」

のセリフを第一声として現れる汚泥まみれの僕を見たみんなに爆笑された。




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2007/08/30(木) 11:27 おもった、かんがえた事
子供の情景
自分って子供だなぁと思うところがあって、その話です。

たまに世の中のみんながまだあまり注目していない物を気に入って、たとえば歌手だったりデザイナーだったり芸人だったりいろいろですが「あぁ、こいつはいい。こいつは売れるぞ。」って思うことがたまにありますよね??
そのあとホントにそうなっちゃったときに僕なんかは子供なのか知らないけど
「あーっ、僕ねぇ、それねぇ、前から注目してたんだよ!やだなぁ、もうこんなに有名になっちゃって。」
みたいな。
いち早く気づいていたと誇示したがるんだよなぁ。うっとうしいね。

こないだもSANYOがケータイ電話業界から撤退すると発表があったときに、「あっ、やっぱり。気付いてたよ」とニヤリとしてしまった。

というのは以前まで使っていたケータイがSANYO製で、いろんなところにユーザーに対する配慮がなくて惜しいところで不便だなあ、これじゃあ人気が集まらないだろうなと思っていたんです。
あと今使っているデジカメがSANYO製で、これもケータイと同じで技術はあるんだけど惜しいところで使い勝手が悪い。惜しいんだな。

という話を人にしては「SANYOはマルチメディア業界からは撤退するべきだ。冷蔵庫や電池に専念したほうがいい」と言いまくっていたのです。

と、いちいちブログに書くことによってまた「自分は気付いていた」と自慢してしまった。うっとうしいね。子供だなぁ。



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2007/08/23(木) 00:22 ひでのり写真館
赤い彗星
LUMIXsmall.jpg


社長が最近買ったというカメラ。

ちょっと見せてもらったけど、いいやつだった。

僕のはSANYOのへちょいやつ。

今日は写真対決。

「モビルスーツの性能が戦力の決定的差でないことを教えてやる」

20070823002442.jpg


作:hidenori 「赤い彗星」

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2007/08/23(木) 00:01 ひでのり写真館
ラピュタ
Laputasmall.jpg


どんなに恐ろしい武器をもっても、

かわいそうなロボットたちを操っても、

人は土を離れては生きられないのよ。

名言です。

豊かさを追い求めた結果が豊かでないことがある。

でも僕が好きな言葉は

40秒で支度しな!

作:hidenori 「ラピュタ」

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2007/08/21(火) 00:33 ひでのり写真館
精霊
ひるがの高原牧歌の里へ。
去年も行ったが、郡上踊りの渋滞に巻き込まれすぐ入り口のところまで行って断念した。なんてことがあったなぁ。


SANY0117small.jpg


目にもとまらぬ速さで草から草へ跳び移る。

細い体を夏の日差しが通り抜けて柔らかい緑色に光っているようだ。

小さな生命に畏敬を感じた。

この草原を守る精霊だと思った。

作:hidenori  「精霊」

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